湘南ゼミナール 難関国公私立高校受験コース

TOP > 難関高受験コース 教室一覧 > 青葉台教室 > 教室からのお知らせ > 2016年 > 神奈川県公立入試「マークシート方式の導入について」の詳細が県から発表されました

青葉台で人気の中学生向け塾・進学塾 難関高校受験対策湘南ゼミナール 難関高受験コース 青葉台教室

教室からのお知らせ

神奈川県公立入試「マークシート方式の導入について」の詳細が県から発表されました


2016年12月15日、神奈川県より、2017年度入試から導入される「マークシート方式」についての詳細が発表されました。

県発表のページはこちらです別ウィンドウで開きます

このページでは、発表されたものから、従来との変更点、注意を必要とする点をご紹介します。

【従来からの変更点】
★受検番号がマーク式になります。

★記号で選択する問題は全てマーク式になります。

★従来語句や文章で記述していた問題はそのままの形式です。

★解答用紙が表裏両面になります。
※県から発表された見本では、理科だけ表面のみで、他の科目は全て表裏両面に解答欄があります。

★数学にも一部で選択問題が導入されます。
※県から発表された資料では、空間図形の表面積や2点間の距離を求める問題が6択になっています。

【注意点】
★受検番号のマークミスに注意
回答用紙によっては、一番上が「0」のパターンと「1」のパターンがあります。湘南ゼミナールで実施しているマークシート方式のテストでも、ここで番号のマークミスがあり、点数なしとなってしまう生徒が出ています。入試本番という重要な試験でもありますので、受検番号をマークする際には、塗り忘れだけではなく、塗っている数値が正しいかどうかも含め、丁寧すぎるのほどの確認をしたほうがいいでしょう。

★マークをするのに時間を使いすぎない
一方で、あまりに丁寧にマークをすると、時間を使ってしまいます。県入試のボリュームが変わらないと仮定すると、神奈川県の公立入試は時間内に終わらせるのが大変な科目もあり、記述量も多いため、番号からマークに変わったことで、時間が足りなくなるケースも起こりえます。素早くマークすることも普段から意識して、模擬試験の場で練習するとよいでしょう。

★数学の選択で惑わされない
数学が選択問題になると、様々な変化が起きます。たとえば、自分でせっかく出した答えが選択肢にないと、そこで「あれ、おかしいな」といって改めて解き直し、すごく時間を使ってしまうことがあります。また、自分の答えに自信がなく、惑わせるような選択肢があると、どちらだろうと迷ってしまって、集中力を失ってしまう可能性もあります。基本的には自分の力で解き、出た答えを回答するということには変わりありませんし、自信がない・分からない場合は時間配分を考えて他の問題に取り掛かる、という臨機応変さも極めて大切です。あまり構えすぎず、今までどおり自分の力で答えを出し切るつもりで臨むといいでしょう。

最新の記事一覧

ご相談受付中!

時間割・カリキュラムや費用についてなど、何でもお気軽にご相談ください!

お電話でのお問い合わせはこちら
045-989-1170 湘南ゼミナール 難関高受験コース 青葉台教室